良い子(飼い主様)割始めました

早いものでもう12月の半ばになりました。

今年の冬は寒暖差が激しく、わんちゃんも飼い主様も体調管理に苦労されているのではないでしょうか。

去年も、一昨年も、我が家はおじいわんの通院の年末でした。病気と闘っているわんちゃんは、年末にトリミングするのではなく、体調に変化が起きても動物病院の最終診療日に間に合うように、そしていつもより忙しくなる年末年始にいつもと同じように過ごせるように、にじいろでのケアは年末ではなく余裕を持った日時でお願いしています。

 

にじいろでは、『良い子(飼い主様)割』を始めました。

良い子ってどんな子でしょう???頭がいい?吠えない?噛まない?

もちろん、吠えない噛まないはできた方がいいでしょう。頭がいいってどんなのでしょう?

頭がいいからこそ、一度イヤになったものはイヤだし、一度イヤだったものもイヤではないようにしてあげることができます。

にじいろのケアは、イヤなことは無理やりしません。

イヤなことはイヤじゃないようにしていきたいのです。それは、ハイシニアになって介護になった時に、飼い主様がわんちゃんの体をケアできるようになったらいいなと考えているからです。

毎日の少しのお手入れで、次のケアまで清潔に保つことができたらいいと思っています。

というわけで、にじいろの『良い子(飼い主様)割』を受けることができるのは、わんちゃんに負担が無いようにこちらからの提案を受け入れてくださる飼い主様と、一緒に頑張るわんちゃんです。

割引料金はそれぞれのわんちゃんで異なります。

 

にじいろの『良い子(飼い主様)割』記念すべき第一号をご紹介します。

ポメラニアンのわたぼうくんです。

わたぼうくんは体調に波があり、通院しながら体調が良い時ににじいろのケアを利用していただいています。わたぼうくんは、ブラッシングと前足の爪切り、シャンプー後のブローが少し苦手でした。体調の良い時のご利用なので、前回のケアからどうしても間隔があいてしまって、ママがブラッシングを頑張ってくださっているのですが、もつれができてしまうのがお悩みでした。一度にすべてのケアをしてしまうと、わたぼうくんはぐったりしてしまい、ケアそのものがストレスになってしまうのではないかと思っていました。

 

そこで、ママにシャンプーは後日別の日にお願いできないかご提案をさせていただきました。わたぼうくんには、専属のシャンプーしてくれるやさしいパパさんがいたからです。というわけで、わたぼうくんはカットのみで承りました。わたぼうくんのおうちは賑やかで、ケアの最中も人間のお子様のおやつタイムにわたぼうくんにもおやつが出たりしています。まだ私から喜んでおやつを食べることはありませんが、お家ケアだからこそママからおいしいものをもらったり、みんなでおしゃべりしながら少しでもわたぼうくんのストレスが少なくなればと思っています。

同時に、苦手なことはドキドキしない程度まで受け入れてもらえるようになったらいいなと思います。そのためには、飼い主様のご理解とご協力が何より必要です。

ストレスをゼロにするというよりは、ストレスを乗り越えられるように丁寧に丁寧にケアしていけるように私も頑張ります。

 

わたぼうくん、そしてご家族の皆様にじいろにご理解いただいてありがとうございます!!