わんちゃんに負担が少ない様に回数を分けて行うケアです

わんちゃんが高齢だったり、長時間体を触られるのが苦手なわんちゃんには、工程を分けて全身トリミングを致します。今日はカットだけ行って、シャンプーは別の日にしたり、部分カットでパーツごとにカットし、わんちゃんに負担にならないように『回数を分けてトリミングする』事をローテーショントリミングとしました。

トリミングに行くとグッタリしてしまうわんちゃんや、長時間じっとできないわんちゃんにおすすめです。わんちゃんの負担を第一に考えてケアしますので、グッタリするほど行いません。特に高齢なわんちゃんは苦手なところが沢山あったり、カットとシャンプーを同時に行うことによって大量の消耗が激しくなり、それによってグッタリしてしまうことが多いです。カットだけして、落ち着いた別の日に飼い主様がお風呂に入れてあげたりすることもできます。

1、山中ジョーカー君の例。前回のケアトリミングから5週間経過。

2、全身のブラッシングをします。

3、爪切り、足先のバリカン、おしり周りとお腹のバリカン、背中のバリカン、お顔のバリカン、耳のケア、目立って出ている部分だけカット。

今日はここまででおしまいです。

別の日・・・。

4、シャンプーとブロー。

5、カットしておしまい。


ローテーショントリミングの内容は、わんちゃんの状態や体調で変わります。わんちゃんに私が合わせます。一頭一頭ケアの順番、内容が違いますので、カウンセリング時にご相談ください。